家を買う

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真剣に家を買いたい方だけお読みください

住宅の購入といえばそう何度も経験するものでもなく、恐らく一生の中で一番高価な買い物になるがために住宅購入となるとなかなか一歩を踏み出せない方が多くいらっしゃるのは頷けます。

その反面、それだけ高価な買い物をされるにもかかわらず、普段あまり接することがない不動産の事ですから、建築的なことや法的な事、不動産取引の慣行も含めて詳しくご存じでない方が多いのも事実です。

そんな中で、お客様がいよいよ住宅を購入するという場面に突入しようとしたとき、普段全く接することもない不動産に関連する法令や税制、建築的な事柄を勉強しようとしても、なかなか身に入らないのも致し方ないことかもしれません。

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そこで、登場するのが私たち宅地建物取引業者です。

私たち宅地建物取引業者は「宅地建物取引士」という資格を取得するために、建築関連知識から建築や土地に関する法令上の知識、相続を含めた不動産にかかわる税制や宅地建物取引業法、登記に関する知識など、不動産に関わるありとあらゆる知識を身に着け業務を行っています。
そんな私たちが、お客様にとっては普段あまりかかわることのない、しかし一生の中で一番高い買い物をされる際に、最善の選択ができるようノウハウや知識を駆使しアドバイスさせていただいているのです。
そこで当社は、特に住宅を購入される方に寄り添った営業方針をとらせていただくことをお約束いたします。

住宅を購入される方に寄り添った営業方針

売物件の売却依頼をたくさん受けていますと、ホームページにもたくさんの物件が掲載でき、地域でもよく活動している不動産屋だと感じます。確かにそれは絶対に間違いではありませんし、物件が豊富にあることは選択肢が広がることになりますのでとても良い事です。
ただ、あまりにも売物件募集が中心の営業方針になりますと、条件の良い売り物件 を掲載しただけで購入者を勝手に呼び込んでくれるために、買主様のヒアリングをおろそ かにしていても家が売れるという営業努力が最小限になります。
それは不動産屋さんにとっては非常に大事な事で、また売却依頼をしているお客様にとっても心強く良い事です。

解説図

しかし逆に購入される買主様にとってはどうでしょう。売物件中心の営業方針ですと、購入される買主様が今ある物件の条件に合うかどうかが判断基準になってきます。もっと言い方を変えますと購入するには自分の条件を合わせるか、合う物件が出るまで待つしかないということです。

しかし当社の営業方針は違います。
当社はあくまでも家を買いたい方に寄り添った営業方針です。

売物件売却が中心の営業方針ですと、自社に売却依頼を受けた物件の条件に合うかどうかが主眼となるため、他社で売却依頼を受けている物件の紹介は購入希望条件のマッチング度合いにかかわらず当然二の次となります。

しかし当社は家を買いたい方に寄り添った営業方針を掲げていますので、自社・他社依頼物件にかかわらず買主様の購入希望条件に近い順でご紹介させていただきます。

その結果、他社依頼物件を購入することになった場合には、家を買いたい方に寄り添った営業方針としてこちらサイドの希望を最優先に交渉し、万一希望条件が通らない場合においても家を買いたい方に寄り添った営業方針としてこの案件を進めるべきかどうか、また進める場合においても再交渉の末、希望条件の修正を最小限にとどめることができる可能性が高まります。

また、家を買いたい方に寄り添った営業方針に徹することで、物件の検討に入る前に買いたい方の希望条件に伴う購入適正金額、購入時や購入後の税金についてのアドバイス、希望条件の把握による適切な修正など買主様にとって適切なアドバイスができるようになります。

家を買いたい方に寄り添った営業方針解説図

更に、当社では不動産を購入される買主様にご安心頂ける
仲介物件売買で住宅の保証付き
のため、これから家を買いたい方はご安心してご依頼いただけます。

仲介物件にはあまり保証がない

日本における家の売買について多くの場合、皆さんが多く勘違いされている事の一つに不動産の売主様の名義があります。
一般的に不動産屋さんのチラシや店舗前に掲げてある 不動産紹介書などに掲載されている売物件の多くが仲介物件です。
不動産屋さんが売主様として売却活動している物件はあまり多くありません。
仲介物件は売主様が一般の方でそれを不動産屋さんが売却依頼を受けたうえで売出し、それを見て気に入った買主様との仲介で住宅購入をするというケース(ケース1)が多く、不動産屋さんが売主様として直接または、仲介で売買されるケースというのは全体から見てあまり多くありません。(ケース2)

売買契約解説図

その違いはどこにあるのでしょうか? 一見同じ売買ですし、買主様からしてみれば売主様が不動産屋であろうが一般の方であろうが、自分が気に入った物件であれば特に変わりがないように思えます。 しかし、ここには大きな違いがあるのです。 それは、保証です。

ケース1の一般の方が売主様の場合、買主様に不動産を引き渡してから2か月間売主様は瑕疵担保を負う契約になっているケースがほとんどです。
瑕疵担保責任とは売買契約に基づいて買主様へ引き渡された不動産に、引渡しを受けたときには分からなかった欠陥や不具合があった場合、売主様が買主様に対して負う責任を いうのですが、売主様が一般の方の場合、売却の事情によっては事実上経済的に無理な場合や売主様の希望によりその条文が削除される場合もあります。更に削除されない場合においても取引が終了した場合、旧売主様が契約書に記載されており契約時にしっかりと説 明を受けていたとしても、いざ問題が発生した時に経済的な理由や見解の相違によって旧売主様がその損害の修復に応じないケースもありトラブルに発展していることもあります。

これが、ケース2の売主様が宅地建物取引業者(不動産屋さん)の場合、仲介で別の不動産屋さんが介在しているか否かにかかわらず、売主様が宅地建物取引業者であれば前記個所の保証期間が、引渡を受けてから2年間適用されることになり大幅に期間が長くなります。

一般的に売主様が買主様に対して保証するその内容とは ■雨漏り ■シロアリの害 建物構造上主要な部位の木部の腐食 ■給排水管の設備の故障 の4店の保証です。

そこで当社は、仲介にて当社で家を購入される買主様には、前記保証個所を独自の規定のもと保証することに致しました。(当社保証規定参照)
当社が保証をするということは、当社のチェックを経た物件であるということであり、万一買主様が気に入られた家であったとしても、当社のチェックのあと当社の保証をお付けするに相応しくない家であれば、その旨お伝えしご契約の判断を仰ぎます。

その為当社では、当社で家を購入されたい買主様に対しましては、細かなヒアリングを行わせていただいたうえで明確な希望条件を設定し、その設定に基づいて物件探しの当初から専属専任媒介契約を締結させていただいたうえで、家さがしのお手伝いをさせていただきます。

まだご希望やご要望が曖昧な方でも、漠然としたご希望の状態でも大歓迎です。事前に時間をかけてゆっくりと希望条件を決めていき、お客様の今の状況に一番最良な物件探しのお手伝いをさせていただきます。

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