家を売る

家を売る

真剣に家を売りたい方だけお読みください

今まではどこの不動産屋さんに売却依頼しても同じでした。
しかし当社は違います。


通常であれば家を売買しますと引渡後2か月間において家の売主様は、買主様に対して瑕疵担保責任を負わなければなりません。

【瑕疵担保】とは
売買契約に基づいて買主様へ引き渡された不動産に、引渡しを受けたときには分からなかった欠陥や不具合があった場合、売主様が買主様に対して負う責任をいいます。

具体的に売主様が瑕疵担保責任を負う箇所は以下の通りです

一般的に売主様が買主様に対して保証するその内容とは ■雨漏り ■シロアリの害 建物構造上主要な部位の木部の腐食 ■給排水管の設備の故障 の4店の保証です。

家の保証イメージ画像

ただ売主様が一般の方の場合、正直に言うと
「家を売却した後にそんな不具合を言われても困る」
というのが本音のところだと思います。

しかし不動産取引の決まりとして、その瑕疵担保責任は売主様が法的にも負う必要のある義務として定義されており、私たち不動産屋もそれをお伝えするのがかなり辛い事項でもあります。
実際に年に数件はそういった問題が発生し、売主様には経済的・時間的な負担をお願いするしているのが現状です。
そんな決まりはあるにもかかわらず、実際にあった事例として

売主様が一般の方の場合、売買契約時に瑕疵担保責任のことをしっかりと説明を受けていたとしても、経済的な問題や見解の相違などで修復を行わずトラブルに発展している

というケースもあります。

そんな売主様も買主様も
一生の内で一番高価な売買をされる不動産売買において

「売買後の不安を解消する手段はないものか?」
と考え抜いた結果、以下の結論に達しました。

それは当社に売却のご依頼いただければ、当社既定のチェックをさせて頂いたうえで当社の保証基準に適合する家であれば、専属専任媒介契約又は専任媒介契約をご締結頂くことで、当社で購入希望を頂いた買主様、他の不動産屋さんのご紹介の買主様を問わず、

売買契約に規定された期間、またはそれ以上の売主様の
瑕疵担保責任を当社が保証させていただきます。

売買契約に規定された期間または6か月から最長1年間売買される物件の瑕疵担保を当社が補償させていただきます。

売主様のメリット

すなわち、今まではどこの不動産屋さんに依頼しても同じだったものが、当社へご依頼いただき、保証基準を満たす家と媒介契約であれば売主様が瑕疵担保責任を負わなくて済むという大変大きな違いが生じます。
これは売主様にとって非常に大きなメリットといえるでしょう。

具体的には、先述の通り通常であれば売買が成立した場合、売主様が引渡から2か月間買主様に対し瑕疵担保責任を負うことになるのですが、

【当社で買主様が直接購入いただく場合】
引渡から1年間
【他の不動産屋さんの紹介で購入いただく場合】
契約書に記載された期間

を当社が保証致します。

瑕疵担保責任イメージ画像

買主様のメリット

この場合、当社で買主様が直接購入いただく場合は、買主様にとっては通常2か月間の瑕疵担保責任期間だったものが最大1年間に延長されるので、購入の決断の後押しになることは間違いありません。

売主様と買主様双方のメリットを最大限にするための営業方針

そのため【売主様】にとっては瑕疵担保責任を負わないというメリットと、【買主様】により購入していただきやすいというメリットがダブルで生じることになります。

また、当社は一見売主様には不利に思われがちな家を買いたい方に寄り添った営業方針を掲げていますが、それは逆に言いますと、買いたい方が集まってこられるということに繋がります。
ということは結果的に家が売れやすいということですので、決して売主様にとってマイナスな方針ではありません。
それはあくまでも売主様と買主様双方のメリットを最大限にするための営業方針であるということをご理解いただければ幸いです。

仲介手数料の仕組みについて

当社は売物件の販売の考え方にも売主様の利益が最大限になるような方法をとっています。
売主様から見れば、不動産屋さんは仲介手数料で商売しているのだから、売出して早く契約するのが一番良い方法だと思っておられると思います。

しかし、実際にはそうとも言い切れない事実があります。
それは仲介手数料の仕組みに理由があるのです。

不動産イメージ画像

一般的に不動産屋さんは、自社で売却依頼を受けた家は自社で直接お客様に買っていただくための努力を最大限にします。これは当然売主様にとって悪い事ではありません。
ただ、中にはその売買の形にこだわるあまり、他社にその家の購入希望者がいるにもかかわらずその家の情報を提供しない不動産屋さんが存在するのも事実です。

なぜ多くの不動産屋さんはその形にこだわるのか?
それは手数料の額に大きな違いがあるからです。

売主様と買主様を直接仲介する場合 売主様と買主様のどちらかを直接仲介する場合 解説図

1社の不動産屋さんが売主様と買主様との双方を直接仲介すると、双方から仲介手数料が頂けるので単純に倍の利益となります。
そのため、自社に来場された買主様に物件を紹介する際には、他社で媒介を受けた物件を紹介するよりも自社で媒介を受けている物件を紹介し成約したいのです。
しかし、これはどんな商売であろうが関係ななく、自社の利益をより追求することは誰に何も責められることもない当然の商行為です。

ただ、その行為をかなり極端にされる不動産屋さんが存在し、実際に早期に売却できたはずのケースが存在していることも事実です。
これは、私たちの業界でも問題となっていることではありますが、実際問題として手数料額があまりにも違うためその仕組みが改善されない限りなくなることはあり得ないでしょう。

そこで当社は宣言します。

当社で売却をご依頼いただいた家につきましては
自社の手数料額よりも、自社・他社を問わずその売却が
一番早い方法で売却できることを最優先すること。

正直に申し上げまして、このような当たり前のことを宣言しなければいけないこの業界には残念でなりませんが、このような長文を最後までお読みいただき、当社の理念にご理解いただけるいた売主様には誠心誠意尽くさせていただくことをお約束させて頂きます。

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